2010年08月12日

宇多田ヒカル 休業理由の記事に激怒!「なんじゃこりゃ!」

自身のブログで来年から期限を定めず音楽活動を休止すると発表した歌手の宇多田ヒカル(27)。

「しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」とし、年内で新曲発表などをいったん終えることを告白した。

15歳で鮮烈なデビューを飾った“歌姫”に何があったのか。

宇多田ヒカルの育ての親で、先月に本人から直接相談を受けたEMIミュージックの三宅彰プロデューサーは、スポニチの取材に「15歳でデビューして一躍脚光を浴びたヒカルは、マクドナルドにも渋谷109にも行けなくなった。そして30歳が見えてきたいま、ふと自分と向き合った時、得たモノは大きかったけれど失ったモノも大きいことをあらためて感じたようです」と気持ちを代弁した。

「音楽家である以前に人間として欠けているものがあるのならばと自分自身で考えたことは素晴らしく、きっとそれはいずれ音楽家としての作品にも返ってくるでしょう。だからわれわれはヒカルの未来を信じているし、支持している」
と今後も応援していく意向を示した。

ところが、当の宇多田本人は、スポニチの記事に関して、「なんじゃこりゃ!あんまり私の気持ちを代弁してません(笑)」と、否定している。
(以下引用)
これは黙っちゃいられん。
要約すると、15で有名になった私はマックにも渋谷109にも行けなくなった、と。得たものもあるけど失ったものも大きい、と感じているようだ。っていうような内容なんだけどね。

あんまりっていうかだいぶ論点がズレてしまってるので、びっくりして三宅さんに電話して事情を聞いてみたの。どういうこっちゃ、こりゃ、と。説明してくれませんか、と。

三宅さんが言うには、スポニチから電話がきて、三宅さんが対応したと。で、彼が話した内容をちょっといじられて、プラス、10年前くらいの取材で話した内容を混ぜられてしまって、ああいう風になってしまった、と。あんなことは今回言っていない、と。まあ私も取材の内容をいじられて、意図したことと違うような書かれ方をされたことはあるから、それは分かるんだ、が

でも、こりゃ 
あんまりだ〜!

あまりにも私の気持ちと違いすぎる!
(´;ω;`)ブワ

マックとか109とか、く、くだらな過ぎる_| ̄|○
分かりやすい固有名詞を出せばゴシップ好きの連中が食らいつくって分かってて書いたんだろうけどさぁ・・・

っていうかファストフード店だって入るしコンビニのトイレだってかりるし普通に電車乗るし_| ̄|○
そんな、そんな低レベルな理由で来年から活動休むなんて思われたら死んでも死にきれん!(笑)

いや、それよりも、問題は
「失ったものが多い」だなんて感じてない!
「失う」ってなんだ?!
生きてりゃ得るもんばっかりだ!

なぁ?(*´ー`*)

少なくとも私はそう思って毎日生きています。

とりあえず以上であります![引用元:宇多田 本人ブログ より]

10代で歌手として成功し、結婚と離婚を経験、28歳になるタイミングで休業に至る過程は、くしくも母親で歌手の藤圭子(59)と同じ。運命的としか言いようがない道を歩んでいる宇多田。

結局、歌手休業の理由は、「人間活動に専念」というよくわからない理由だが、もっと具体的に説明しなければ、写真週刊誌には、もっといろんなことを書かれるハメになるかも。
posted by スティービー at 00:07
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