2011年01月16日

麻木久仁子へ罵詈雑言!「テレビから消えるべき」「図々しい厚顔無恥な人」

タレントの大桃美代子(45)がツイッターに書き込んだ情報から、APF通信社代表の山路徹氏(49)との不倫が明らかになったタレントの麻木久仁子(48)。

1月14日発売の写真週刊誌では、「不倫の真相、すべて話します」というタイトルでインタビューに応じている。

それによると、1月3日に大桃と会い事情を説明したこと、麻木から「食事に行きませんか」と誘われて頻繁に食事をするようになったこと、金銭的な支援は麻木の申し出だったことなど、騒動の収拾を狙ったものと見られる記事だ。

ところが、やはり年甲斐もなく「ジャーナリスト兼ジゴロ」の"優しい嘘"に舞い上がってしまった代償は大きかった。

「ワイドショーコメンテーターとしての仕事を無期限で自粛する」と表明したが、水に堕ちたも同然の彼女に対する罵詈雑言はいまだに止みそうにない。
(以下引用)
麻木がレギュラーとして出演していたのはTBS『ひるおび!』と大阪朝日放送の『NEWSゆう+』。

麻木の事務所は「番組と相談の上、当分の間出演を見合わせることにしました。その他の番組については通常通り、そのつど相談しながら決めていきたいと思っています。出演を見合わせる理由についてはお答えできません」

と話すが、別に答えていただかなくとも出演自粛の理由は明々白々。騒動発覚直後、麻木が出演した大阪朝日放送には、「なぜ出演させるのか」といった苦情が多数寄せられたという。「熟年不倫暴露ショー」で、麻木は完全に主婦を敵に回してしまったのだ。主婦層が主な視聴者であるワイドショーでしゃあしゃあとコメントし続けることなど不可能である。

「騒動が発覚した後、麻木さんは"全然大丈夫。これを踏み台にする"と強気の姿勢でした。騒動の影響の大きさを完全に見誤りましたね」(テレビ局関係者)

かたや、同じく騒動の主役である山路徹氏と、大桃美代子はどうか。

「2人とも、仕事への影響はほとんどない。それどころか大桃は、これからは"大モメ美代子でいきます"と知人にメールするなど、逞しい。山路さんに関しても"モテ男として売り出せばいい"という声が周辺から上がっています」(同)

どうやら今回の騒動で多大な「損害」を被ったのは麻木1人、ということのようだ。が、出演自粛の憂き目に遭ったにもかかわらず、同情する声はほとんど聞こえてこないのだ。

「麻木さんの自業自得ですよ。本人としても、もし出演しても刺すような視線で居心地が悪いでしょう」とは、作家の麻生千晶氏。

「NHKドラマ『セカンドバージン』は、40代の鈴木京香の相手が長谷川博己クンが扮する20代の青年で非常に良かった。鈴木京香と長谷川クンは想像しても許せますが、麻木さんと山路さんがベッドの中に入っているなんて、考えるだに気持ち悪いし、薄汚いです」

なるほど。麻木が出演自粛の対象をワイドショーに限ったことについては、「これだけの騒ぎを起こしたのだから一旦、全ての番組から消えるべきです」と、芸能ジャーナリストの平林雄一氏は語る。

「視聴者は、麻木さんがクイズに答えているのを見れば図々しい、厚顔無恥な人だと思うでしょう。一方で、厚かましいと思われようと、クイズ番組などに出続けなければならないのは"お金に困っているからではないか"と芸能界では囁かれている。山路さんに相当お金をつぎ込んでしまったので、麻木さんは生活苦に陥ったのではないか、と」[引用元:週刊実話 より]

麻木といえば、"常識人"なコメンテーターとしてテレビ出演してきただけに、視聴者からすれば「こんな人だったのか」という裏切られた感が漂っているのは間違いなさそう。

これだけの批判の嵐を受けてもまだ、麻木は"全然大丈夫"と言えるのかは疑問だ。

posted by スティービー at 12:53