2011年02月12日

沢尻エリカ 離婚に仕向けた3人の黒幕がいた!

昨年、予定されていた仕事をドタキャンし、スぺインに高飛び。協議の末、夫の高城剛氏からの離婚届を受け取って、近々にも離婚が成立する女優の沢尻エリカ(24)。

だが、その舞台裏はドロ沼の一言。今回の件に深く関わったとされ、騒動の渦中に追い込んだ男女3人の存在が浮上している。彼らは私利私欲に駆られて沢尻に離婚を迫っていたという。

昨年4月、沢尻の離婚騒動が持ち上がった際、背後で仕掛けたのは"芸能界のドン"と呼ばれるS社長と見られていた。

S社長は離婚を条件にエイべックスへの仲介をした。しかし、高城氏の予想外の抵抗にあった。イライラしている沢尻に離婚へ仕向けたのが、映画監督の蜷川美花と俳優の小橋賢児、それにアートディレクターのTだった。蜷川は女優、女性写真家、映画監督として幅広く活動している。

蜷川は、沢尻のデビュー当事から写真集の撮影などに携わってきた人物だ。
(以下一部引用)
「蜷川は沢尻の主演映画を撮る名目で製作資金を集めようとしていたんです。ところが、当時はスぺインの個人事務所の社長は高城氏。彼の同意なくして実現しない。そこで蜷川は執拗に沢尻に離婚するよう働きかけたんです」(映画関係者)

さらに、高城氏と結婚する前に沢尻とのキスが女性誌に報じられた俳優の小橋賢児も離婚を後押しした。

「小橋は個人的に仕事を斡旋するから『離婚して俺の女になれ』と口説いていたんです」(芸能関係者)

小橋といえば、結婚直前の沢尻に接近して熱愛が噂になった人物。
隣に高城氏がいるにも関わらず、このラブラブっぷり。以下画像。

そして、もう1人。沢尻の写真集や、たかの友梨ビューティクリニックのCMを担当したアートディレクターのTだ。

「Tは仕事にかこつけて小橋同様、沢尻をものにしようとしたんです。3人とも、沢尻の身を案じてではなく私利私欲のためでしょ。沢尻は精神的にボロボロになってスぺインに渡った」(前出・高城サイド関係者)

スぺインで沢尻は離婚騒動の一部始終を高城氏に打ち明けたという。しかし、女優復帰を優先し、高城氏も離婚に合意したのが真相だ。

「今後、離婚届を提出したときに、真相を告白するのが高城氏との約束ですからね。蜷川、小橋、Tの3人は怯えています」(前出・同)[引用元:週間実話 より]

今回の件が明るみに出れば、また一騒動起きそうだ。

posted by スティービー at 12:19