有名女優たちがドレスアップしてレッドカーペットを歩く中、一人奇抜なファッションでかなりのヒンシュク買っていたことはいうまでもない。
彼女について書かれている週刊誌には「生意気」「わがまま」といった語句がよく並ぶのだが、一体なぜこんなにブーイングが多いのだろうか。
実は、地元での沢尻の評判は悪くはなく、むしろ、「かなりよかった」と、彼女を子供の頃から知っているご近所さんは語っている。(以下引用)
「エリカちゃんはね、上2人がお兄ちゃん。しかもフランス人のママに"ウィ"と"ノン"をはっきりいうように躾けられて育った子なのよ。
でも、美人過ぎちゃって、おまけに、きつい物言いに聞こえるせいか、誤解されがちなのよね。普段は、とっても素直で真面目よ。
昔からママの地中海料理レストランで、よく洗い物を手伝っていたわ。いまでも暇さえあれば顔を出してるしね」
他にもこんな話が。「あれは辛かったと思うわ。中学3年の時にパパをガンで、翌年には2番目のお兄ちゃんを交通事故で亡くしてるの。だからこそ、女は強くあるべきだっていう思いが人一倍強いんじゃないのかしら」[引用元:週刊大衆 より]
苦労してる分だけ、彼女にとってはハンパなことが許せないのでしょうか。
同い年位の娘らと比べると、考え方が現実的なのかも。
一見、自由奔放に育ったように見える彼女ですが、こんなに苦労した過去があったとは意外です。





