今回の視聴率は例年に比べて大苦戦。関東地区の1部で平均30.6%という歴代最低タイを記録したほか、同2部では39.8%でワースト2位。歌手別でも出場54組のうち、40%台を記録したのは11組だけだった。
そんな中、2年連続で圧倒的な強さを見せたのがSMAP。4日に明らかになった歌手別視聴率では、1位の48.8%。歌終了まで6分間ずっと48%台をキープした。リーダーの中居正広(34)は8年ぶりの白組司会を務め、第2部の「スーパーレビュー」のコーナーでは、メンバー全員で「Dear WOMAN」も披露。さらに、中居、木村拓哉(34)は朗読をするなど、SMAPメンバーの活躍が目立った。
この過剰な"SMAP演出"に疑問の声も上がっている。
ネット上では「歌がヘタなのに視聴率さえ取れたらいいのか」「もっといい音楽はたくさんある」との意見が大多数で、中には「このままでは紅白がダメになる」との声も。
確かに演出などを見る限りでは、NHKは視聴率さえ取れれば万々歳という印象。
お祭りとしてはこれでいいのだろうが、いつまでもSMAP頼みというのは情けない…





