カメラに向かって正対する報道番組の常識を覆す"斜め座り"で原稿を読む姿が大人気だ。
番組スタート時からのこの斬新なスタイルは好評を得ているが、実はこの「左斜め45度」に秘密がある。
名画「モナリザ」も同じく45度。「一番美しい角度」として、番組スタッフが欧米のニュース映画のスタジオセットや映像作りを参考にしながら綿密に計算したらしい。そして驚くことにセットのイメージは『サンダーバードの秘密基地』。映画でも大ヒットしたドラマ『踊る大捜査線』の美術スタッフが細部にまでこだわって作り上げたという。
だが、この"左斜め45度"、当の滝クリはかなりご不満のようだ。
(以下引用)
「番組中はいつも左斜め45度を向いていますが、本人によれば、その姿勢のままで原稿を読むのはかなり辛いと愚痴をこぼしています。
けれどフジテレビの正社員ではないからそこまで文句も言えない。本人はジレンマを抱えているみたいですね」(番組制作会社AD)
毎日、左を向いているせいで、肩こりがひどいというのは容易に予想できる話だが、たまには正面を向かせてあげてもいいのでは?[引用元:ナイスポ より]
なぜサンダーバードなのかよく分かりませんが、あのセットはかなりお金がかかってそうですね。
それにしても滝クリが"左斜め45度"に不満を持っていたとは…
番組スタート時の打ち合わせで「欧米か!」というツッコミの一つでも入れておくべきだったのかも。





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