松本本人が「あくまでテレビの延長線上」と言い張る今作品はナゾが多く、内容もほとんど明かされていないため、逆に期待度が高まっている。
松本は5年がかりの構想で、企画・監督・主演・脚本など4役を担当。一昨年12月から8カ月間、ほとんど都内で行われた撮影は終了し、現在は編集の真っ最中。2月には完成予定だという。
製作は吉本興業が全面バックアップ態勢だが、この力の入れ込みようがハンパではない。6億円といわれている制作費を"初監督"の松本に惜しげもなく投入しているのだ。
その理由が明らかになってきた。(以下引用)
「松本の稼ぎは吉本トップクラスです。去年のお笑いDVDの年間売り上げトップは『人志松本のすべらない話』で、第2弾もハイペースで売れている。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のDVDシリーズは年間トップ20に5本もランクインしました。4本の番組も好調だし、吉本への貢献度は高い。
今回の監督はこれまでたんまり稼いでくれた松本へのご褒美という意味合いもあるでしょうね」[引用元:ゲンダイ より]
一般的に邦画で5億円を超えたら大作なんだとか。
たっぷりかけた制作費に松っちゃんの頭脳が加わるとなると、期待が高まりますね。





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