2013年03月30日

稲森いずみ 官能シーンがヤバ過ぎる…放送コードの限界に挑戦

FICTION?VISUAL QUEEN [VHS]
4月から放送される春ドラマの中で、早速視聴率ナンバー1との呼び声が高いのが、渡辺淳一原作の『雲の階段』(日テレ水曜22時?)。注目はストーリーもさることながらテレビの限界に迫る放送コードギリギリの官能シーンだ。 → ranking

「アッ、アーン。アフッ、先生、ここじゃだめ、誰か来ます」

怪しくせつない女の端ぎ声が病院の理事長室から漏れてくる。薄暗い部屋の中、パソコンの青白いバックライトで浮かび上がってくる男と女。

長谷川博己が鬼気迫る顔で白衣の稲森いずみ(41)をデスクの上に無理やり押し倒す。白いストッキングを引きずり降ろしながら、首や胸元に強引な愛撫を繰り返す。

(以下引用)
「先生、どうしたんですか?いつもと違います。別人みたい…」

やがて観念した稲森は両腕を回して長谷川を受け入れる。長谷川の激しい動きに「先生は私が守ってあげる。死んでもいい…」と叫ぶ。天井を端ぎ見た長谷川の頬には一筋の涙が伝え落ちる。


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「一緒に死のうか」

厚生労働省からの聞き取り調査に怯え、やがて訪れる身の破滅を予感し稲森を呼び出したのだ。

「そうだ俺はいつから雲の階段を上り始めてしまったのか…」。これはシノプシス一稿に書かれていたドラマ『雲の階段』の初回シーン。こんな長谷川の回想から始まるのだ。

医師免許を持たないまま過疎の診療所でメスを握る長谷川。そんな彼を奪い合い、愛し抜いた2人の女性の生き様を描いていく。

「見所は自分を献身的に支える看護師の稲森を愛しながらも少しずつ欲望に目覚め、善人から悪党になっていく長谷川の変身ぶり。島に遊びに来ていた大病院令嬢・木村文乃(25)が盲腸になってしまう。手術をしないと彼女の命が助からない。唯一の医者である所長(大友康平)は東京に学会出席のため不在だった。

一刻を争う事態に長俗川は法律違反と知りながら手術する。やがて木村が自分の父親を医療事故で殺した病院長(内藤剛志)の一人娘だと知るんです。長谷川は木村が自分に好意を寄せていることを逆手に取り復讐を誓う。そして、稲森を連れて大病院に赴任するんです」(ドラマ関係者)

官能シーンはまだあった。長谷川に一目惚れした木村は、何とか自分に振り向かそうと一計を案じるのだ。長谷川が善人から悪党に豹変するきっかけとなる場面。 → ranking

<酒を飲ませ酪訂酩酊状態の長谷川をホテルに連れ込む。馬乗りになった木村が長谷川のシャツを脱がし、半ば逆レイプといった状態になる。そこで彼女は長谷川との関係を疑っていた稲森の携帯に電話をかけ、カバンの中に放置する。やがて電話口からは木村の嬬声が聞こえてくる。

「先生、もっと激しく、愛していると言って、何度も何度も」。酒に酔い夢心地の長谷川は稲森を想い「愛してる」と呟く。騎乗位のまま腰をグラインドさせた木村は微笑む>

「この一件で稲森に振られてしまった長谷川は何かをふっ切ったように非情な人間になっていく。大事なシーンです」(事情通)

他にも、長谷川のことを忘れられない稲森が、彼の身辺を喚ぎまわる木村の婚約者(萩原聖人)と、一夜を共にするといった官能シーンが目白押しだという。

「制作スタッフは東海テレビの『幸せな時間』でBPOから勧告を受けた問題の官能シーンを徹底研究し、激しい腰遣いやバストトップは映さないといった独自の濡れ場マニュアルを作成したそうだ」[引用元:週刊実話 より]

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posted by スティービー at 12:00