2013年11月25日

キムタク神話崩壊!「安堂ロイド」の視聴率がついに一桁目前

PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~ DVD-BOX
10月13日に始まった木村拓哉主演のTBS系ドラマ「安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜」(日曜午後9時)の視聴率低下が止まらない。

「安堂──」は、木村拓哉(40)演じる天才物理学者が殺され、悲しむ婚約者(柴崎コウ)の前に、婚約者ソックリの男・ロイド(木村の2役)が机の引き出しの中から現れるというストーリー。

初回こそが19.2%と好スタートを切ったが、2話目から徐々に下がり、第4話では10.3%とヒト桁が見える危険水域に。その後、かろうじて第6話では11.4%まで持ち直したが、業界では「キムタク神話」の崩壊が囁かれているという。 → ranking

ただでさえ平成のドラマ最高平均視聴率42.2%を記録したあとの“ポスト半沢”枠なのに、局内からは『タイトルもストーリーも不安』『演技が出来ないキムタクではもう無理』と不安の声が出ている。


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というのも、今回の低視聴率は完全なマーケティングのミス。アンドロイドがタイムスリップするというSFアクションは難解すぎてキムタク支持層30代以上の女性を置き去りにしてしまったともっぱらだ。
 
(以下引用)
「担当プロデューサーはジャニーズサイドから、『木村を使ってこの数字はありえない』と猛批判を受けている。もちろん対応策として必死で番宣やスポットCMを入れテコ入れをしているがこの低滑空では最終話まで持ちこたえられるかどうか…」(前出・デスク)

これまで、「ビューティフルライフ」や「GOOD LUCK!!」など同じ日曜9時のTBS枠で30%超えモンスター視聴率を叩き出してきたキムタク神話もついにここまでか? → ranking

「カメレオン俳優としてキムタクに代わって視聴率男となった堺雅人と違い、自我が出すぎるキムタク演技はもはやドラマでは通用しない時代なんです。と言って、3年前の主演映画『SPACE BATTLESHIP YAMATO』も記録的な大コケしているだけに映画主演も厳しいのでは…」(芸能評論家)[引用元:アサヒ芸能 より]

プロデューサーは、00年にキムタクと常盤貴子(41)の「ビューティフルライフ」(TBS系)で最高平均視聴率をたたき出した人物。ゆえにキムタクには恩義を感じ第一優先で起用しているようだが思いっきり裏目に…。

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posted by スティービー at 22:21