2013年12月16日

スマスマが3月で打ち切り!?ドラマも大惨敗でジャニーズ帝国崩壊へ

永久保存版 SMAP二十歳
これまでテレビ業界で絶大な権力をもっていたジャニーズ事務所だが、その影響力に暗雲が立ち込めている。10月改編でドラマへ大量にタレントを送りこんだが、結果として“全滅”に近い状態に終わってしまった。

もっとも注目されていたのが、木村拓哉『安堂ロイド』(TBS系日曜夜9時)だが、平均12%に沈んだ。 → ranking

TBSにしたら、キムタクのドラマだから、悪くても採算ラインの15%はいくだろうと読んでいた。1回目19.2%、2回目が15.2%とまずまずだったが、あまりに内容が難解かつお粗末だったため、次第に落ち始め、9回目は10%を切る目前にまで下落。キムタク人気の凋落も理由として挙げられている。

さらに他のジャニーズタレントが出ている他のドラマも惨敗だらけだ。


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(以下引用)
錦戸亮『陰陽屋へようこそ』(フジ系火曜夜10時)が8%、亀梨和也『東京バンドワゴン』(日本テレビ系土曜夜9時)が7%、長瀬智也『クロコーチ』(TBS系金曜夜10時)が9%、草なぎ剛『独身貴族』(フジ系木曜夜10時)が11%、滝沢秀明『真夜中のパン屋さん』(NHK火曜夜10時)が5%とひと桁台が目立つドラマばかりだ。

問題はどこにあるのか。各局とも、ドラマの作り方が“タレント先行型”になっているのが根本的な要因との指摘は多い。
ジャニーズのタレントは半年前に抑えないとスケジュールが取れないという。それで早めに抑え、その人物のためにドラマの企画やストーリーなどの詳細を合わせて決めている実態がよくないというわけだ。 → ranking

「今回の総コケで、各局はドラマ作りを見直そうとしている。大ヒットしたTBS系『半沢直樹』の主役、堺雅人は数字を持ってはいるが、それほど大物でもなく、さほど期待されてもいなかった。でも、大化けした。つまり、頂点直前のタレントを起用し、爆発させるという堺雅人型のタレントを主役に起用し、数多く制作して行くという方向へ舵を切り始めています」(前出・ドラマ制作関係者)[引用元:週刊実話 より]

フジテレビの人気長者番組「SMAP×SMAP」さえも、来年3月一杯で打ち切りとの情報が浮上。とにかく膨大な制作費に頭を悩まされ続けているだけに、打ち切りの話は昨年からずっと出ているのだとか。

「SMAP生みの親」飯島女史
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posted by スティービー at 12:00