2013年12月19日

タモリの「いいとも降板」は見せしめ!フジテレビのリストラ候補に大物タレントがズラリ

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今年10月下旬に突如発表され、日本中を仰天させたフジテレビ系「笑っていいとも!」の突然の打ち切り発表。

タモリ(68)自身は「来年3月で終わります」と淡々と話したものの、観客も共演者も驚きのリアクションだった。気になるのはなぜ5か月も前のこのタイミングで電撃発表したのか。舞台裏を探ると、フジのある決意表明が隠されていた。 → ranking

現在、フジ局内は、来年3月から9月にかけて断行される前代未聞の編成改革の話題で持ち切り。フジテレビ黄金期を牽引してきた人気番組が多数、打ち切られるのに伴い司会を務めてきたタレントらも一斉にリストラされるという、仰天情報が出回っているという。

リストラ候補として名前が挙がっているのが、とんねるず、SMAP、小倉智昭など大物がズラリで、フジ編成が決めた改編の裏コンセプトが『聖域なき大改革』。信じられないことに、芸能プロとの付き合いを全て白紙にする。当然、タレントとの個人的付き合いも関係なし。全てをゼロベースにした上で見直す。


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(以下引用)
大リストラは今年6月に就任した亀山千広社長の指示によるもの。全日、ゴールデン、プライム帯において10年以上にわたって継続している番組を対象に、特別監査を行った。

「制作費と視聴率のバランスを軸にCP(コストパフォーマンス)を重視して番組を見直したんです。その場には、制作や編成のスタッフだけでなく、経理部の幹部も一緒に立ち会った。フジでは伝統的に番組編成会議に経理関係のスタッフが立ち会うことは珍しい。どうやら、数年前に日本テレビやテレビ朝日が行った番組諮問会議のやり方を踏襲したようだ」(事情通)

フジといえば、30代で年収2000万円超え(制作系)の高給を誇り、制作費も無尽蔵であることで知られてきた。若き映像クリエーターにとっては憧れのテレビ局としてダントツの人気だった。しかし、フジを取り巻く環境は、この数年間で激変したのだ。

「視聴率争いで1位の日テレと凌ぎを削っていたのはもう3年前の話です。最近ではテレ朝に抜かれ3位が指定席。しかも、GP帯でテレビ東京にも負ける日が出てきた。看板のドラマも当たっているのは、現在OA中の『リーガル・ハイ』一本のみ」(民放編成マン) → ranking

さらに、フジ上層部を焦らせたのがスポットCM収入の激減。この十数年間、トップをひた走ってきたものの、’13年度上半期分でついに日テレに抜かれ2位に陥落したのだ。それだけではない。某大手広告代理店系シンクタンクから驚愕すべきリサーチ結果がもたらされたという。

「今後、10年間は日テレとテレ朝の2強時代に突入するという結果だった。結論をいえば、2020年に開催される東京五輪特需に乗り遅れるということ。五輪後は日本経済史上、経験したことのないような大不況が訪れると予想されている。今の制作体制が続くと、フジは壊滅的打撃を受ける」(広告代理店関係者)

この衝撃結果にフジ上層部が浮足立ったことは、容易に想像がつく。つまり、先鞭をつける形で30年間以上続いた『笑っていいとも!』を打ち切ったのだ。

「『笑っていいとも!』の打ち切りはフジの決意表明でもあったわけです。フジテレビ大躍進の象徴のタモリを降板させた。まさに番組打ち切り&タレント降板に関し、どんな例外も聖域も存在しないことを意味する。タモリの首切りを実現したことで、どのタレントに対しても『タモさんも降りて貰ったんです…』と言う殺し文句が使える訳です」(編成関係者)[引用元:週刊実話 より]

フジ内部のセクハラ告発記事
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posted by スティービー at 12:00