2014年02月18日

夏菜「なんで…あの子が…?」ワキ役だった黒木華がベルリン映画祭で銀熊賞

夏菜写真集/「夏菜 GANTZ/K」 (タレント・映画写真集)
世界3大映画祭の一つである「第64回ベルリン国際映画祭」で、日本人女優としては最年少で、4人目の最優秀女優賞(銀熊賞)に選ばれた黒木華(23)。

黒木はコンペティション部門に出品された山田洋次監督「小さいおうち」(1月公開)で、昭和初期に赤い屋根の家で奉公する女中役を熱演。審査員の中からは「天才女優」の声もあがるほどだったという。 → ranking

実は彼女、2012年10月から翌3月まで放送されたNHKの朝ドラ「純と愛」にも出演している。

同ドラマでは、主役の純(夏菜)と同期入社の根暗なホテルウーマン・千香役を好演。千香は先輩のホテルマン・水野(城田優)に恋するが、水野は純に惹かれ、なかなか成就することはなかったが、最終的には水野と結婚するという役柄だった。

同ドラマで顔と名前を売った黒木は、その後、「舟を編む」「シャニダールの花」などの映画で好演。昨年10月期の連続ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系/堺雅人主演)では、難しい役どころの弁護士を演じるなど、新進気鋭の実力派女優としての地位を確立した。今春からは、NHK朝ドラ「花子とアン」(吉高由里子主演)への出演も決まっており、女優業は順調だ。

一方、ヒロインを演じた夏菜(24)だが、人気が急降下しているという。


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「純と愛」の放送中、夏菜は各社のCMに引っ張りだことなり、テレビで彼女を見ない日はないほど。このままスターダム駆け上がると思われていたのだが…。

(以下引用)
昨年は、4月期の連ドラ「ダブルス〜二人の刑事」(テレビ朝日系/坂口憲二&伊藤英明主演)にレギュラー出演。

「監禁探偵」「タイガーマスク」と2本の映画に出演し、舞台「ぬるい毒」では主役も務めたが、どれもこれもパッとしないのが実情。

複数のCMに出ているため、テレビへの露出度は高く、売れている感じも受けるが、実態が伴っていない。“裸勝負”を決意した夏菜は、1月には写真集「The Gravure」を出版し、推定Eカップの巨乳を惜しげもなく披露するに至った。 → ranking

「純と愛」放送終了から、約1年が経ち、主役だった夏菜と、脇役だった黒木の立場は完全に逆転。夏菜は女優としては、黒木にすっかり大きな差を付けられてしまった。現実は厳しいものだ。[引用元:リアルライブ より]

関係者は「夏菜は仕事が減って、もう裸で勝負するしかない」と溜息まじりで営業活動に奔走しているというから、セクシー路線は町が無し!?

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posted by スティービー at 21:00