2014年10月02日

生野陽子アナは「めざまし卒業」ではなく追放だった

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女子アナ界の人気を独占しているフジテレビのカトパンこと加藤綾子アナ(29)と、同じく人気の生野陽子アナ(30)がついに衝突した。

視聴率では他局に抜かれまくっているフジテレビに、今度は内紛が表面化。もはやどちらかの退社は避けられない状況だったが、ついにメインキャスターの生野陽子アナ(30)は、「めざましテレビ」卒業と、夕方のニュース番組『スーパーニュース』への異動となってしまった。

 「『めざましテレビ』で学んだことをしっかり生かして、いち早く戦力になれるよう頑張りたいと思います。まだ、『めざましテレビ』もありますので、今後ともよろしくお願いいたします」と驚くほどあっさりした挨拶のワケは、生野が追放さことに他ならないからだった。 → ranking

(以下引用)
今回の異動発表の約1週間前、生野と加藤の抜き差しならないドロ沼確執が、芸能誌にスクープされた。


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生野アナが”あんな女(加藤アナ)とは一緒にやってられない!”とブチまけ、どちらか一人をメインに決めることを上層部に要求した、と報じた。

それにより、10月の改編で『めざましテレビ』から”どちらかが必ず消える”と。前出・制作会社関係者は言う。

「結果的に生野アナが消えたワケですよね。でも、正直言って最初から”勝負”はついていたんですよ」

カトパンは大人気女子アナだが、ショーパンの人気もかなりのもの。これはどういうことなのか。

「人気面はさておき、原稿を正確に読む力、スタジオ進行力、アドリブ力、そして現場スタッフに対する対応力、すべてにおいて加藤アナが勝っています。社内外の関係者の評価は、以前から圧倒的でしたね」(放送作家)と言うのだ。

こうして自ら狼煙を上げたと言われる「お台場女子アナ頂上決戦」に惨敗したショーパンは、10月から活躍の場を『スーパーニュース』に移す。

だが、どうやら異動先も、彼女にとって平穏な職場にはならなさそうなのだ。 → ranking

「メインキャスターを15年務めている安藤優子さんが番組のど真ん中にいて、そのサブを男性アナと椿原慶子アナが務めています。安藤さんがその座を譲ることは絶対にないし、椿原アナは芦屋出身のご令嬢ですが、取材力も愛嬌もあり評価は相当なもの。

現体制で十分で、早くも、”生野アナは必要ない”という声も。また、カトパンと同期でかなり親密な椿原アナが、ショーパンにいい顔をするわけないですしね」(前同)

『めざましテレビ』から追放され、新天地でも苦境に立つことになりそうなショーパン。まさに四面楚歌状態にあるのだが、そんな彼女に忍び寄る人物がいるというのだ。

それは、「昨春までフジの女子アナだった、高橋真麻です。今やバラエティ番組に引っ張りだこで、年収5000万円は軽く超えていると言われる彼女は最近、頻繁に元同僚に接触し、フリーになる利点を語っているそうです。もはや社内での”伸びしろ”を期待できないと覚悟した生野アナが、その甘い囁きに乗ってしまう可能性は、十分にあるでしょうね」(広告代理店関係者)[引用元:日刊大衆 より]

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posted by スティービー at 12:00