2015年07月27日

本田翼 フジ不調のとばっちり!?月9視聴率がまさかの一桁

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初回視聴率が、まさかの1桁発進となってしまった話題の月9ドラマ『恋仲』。一般紙も「初めて1桁に」などと報じ、ちょっとした社会的話題となっている。

フジテレビの「月9」といえば「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」等々、有名な恋愛ドラマを生んできた看板枠。今回はその「原点回帰」を目指す、と亀山社長の力の入れようも際立っていただけに、蓋を開けた時の世間の風の冷たさにびっくりした関係者も多かったようだ。

上京して建築事務所で働いている主人公・三浦葵(福士蒼汰)。しばらくぶりに、初恋の人で幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)と再会するというストーリー。第一回目の放送は、二人の高校時代の回想シーンが大半を占めた。 → ranking

(以下引用)
浴衣姿で花火デートできれば最高の幸せという、告白はしていないけれどいわば両思いの主人公カップル。そこへ、蒼井翔太(野村周平)が微妙に絡んできて三角関係に……。と、「恋愛」話に終始。他の要素はつけ足し程度で、「恋愛至上主義」への意欲はたしかに伝わってくるのだが……。「月9原点回帰」を意識しすぎたか、「恋愛エピソード」に絞り込んだことが返って弱点となり、展開の単調さにつながっているように見える。


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原作は無く、脚本家の純粋な書き下ろし。フジ・大多亮常務は「昨今のテレビは、オリジナルでラブストーリーをやれる枠がほとんどない」「月9は基本はオリジナルラブストーリーをやり続けなければいけないという思いで『恋仲』をやる」(日刊スポーツ同)と、堂々とオリジナル志向を語っていた。

 そこまで力が入っているのだからどんな斬新さ、独自性を見せてくれるのか期待したが…… → ranking

幼なじみ同士、好きだけれど相手への思いが口にできない、すれ違い。三角関係。父親の事業が倒産し、暴力団が借金返せと押しかけて、夜逃げ。なんとベタな展開。なんという既視感。なんと見飽きたストーリー。そんじょそこらにころがっていそうな「エピソード」のパッチワーク。オリジナルの力とはこういうことを指すのかと、疑問を感じた人も多いのでは。

福士蒼汰と本田翼。たしかに、旬な人。でも、演技力を見ればまだまだ。数秒なら人目を惹いても、真正面からたくさんのセリフを語りつつ感情を表現するとなると、ぎこちなさばかり目立ってしまう。そんな二人を揃って主役にしたキャスティング。無理はなかったのか。「旬」はいいけれど、旬をどのように戦略的に使うのか、工夫のしどころでは。

今回、敢えて30代の若手プロデューサー、脚本家らを抜てきしたと聞いて改めて驚かされた。ずいぶん古風なドラマだなぁ、と感じつつ見たから。

「未来に向かって球を投げる姿勢は評価できる。オリジナルをやるという気概を持ってやってくれている」と、亀山社長は制作現場を誉めたそうだが(2015年5月29日「スポニチアネックス」)ドラマが始まる前に制作陣を「評価できる」とか会見の場で語ってしまうあたりに、『恋仲』が古めかしい理由がかいま見えるのかも。[引用元:NEWSポストセブン より]

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posted by スティービー at 12:00