2016年08月21日

キムタク叩きに工藤静香がブチ切れ

BUBKAスクープコレクション 2011年 10月号 [雑誌]
世間を騒がせ続けている「SMAP」の解散騒動。原因としてメンバーの不仲、「木村拓哉 vs 4人」という構図が盛んに報じられている。

最近では、解散の責任を木村一人とする意図が顕著であるが、このことで木村の妻・工藤静香がブチ切れているという。 → ranking

(以下引用)
ジャニーズ事務所経由の情報では、木村だけが最後まで解散に反対していたこと、また先の独立騒動の際にジャニーズ事務所への「恩義」を優先して独立話に乗らなかったのも木村ただ一人だったこと、などが伝えられている。

これにより、逆に「キムタクのせいで独立できなかった」「いまSMAPのみんなが苦しんでるのは木村が裏切ったせい」と、キムタク憎しの声が一部ファンの間で噴き上がっており、“ユダタク”とまで呼ばれるほどだ。スーパーヒーロー木村拓哉が、ダーティヒーローに転落してしまった。

まず独立騒動を振り返ってみよう。昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで、ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川氏が、SMAP育ての親であるチーフマネージャーの飯島三智氏を公に罵倒。


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愛娘である藤島ジュリー景子氏と飯島氏が対立関係にあるならば、「SMAPを連れて出て行ってもらう!」と言い放つほどメリー氏は激昂していた。

おそらくこれを受けてのことだろうが、昨夏には飯島氏がSMAPを連れての独立を計画。
5人そろって大手事務所へ円満移籍するはずだったが、直前になって木村が「やっぱりジャニーズ事務所に恩がある」と残留を表明、計画は頓挫したうえ、メリー氏大激怒で飯島氏は業界を追われ、SMAPは謝罪させられ……という流れだった。

このとき木村が翻意したのは、妻・工藤静香が「絶対にジャニーズに残って」「メリーさんにはお世話になっている」「事務所を辞めたらどうなるか」と、夫を必死で説得されたからだというのが定説だ。

静香は、SMAPがジャニーズ事務所を離れることにメリー氏が大噴火してテレビ各局にSMAP出禁を命じ、夫が芸能界でのポジションを失うことを恐れたということだろうか。

ジャニーズ事務所幹部が取材に応じている「週刊文春」(文藝春秋)8月25日号では、
静香が飯島氏に電話をかけ「貴女のせいで、主人の人生が変わったらどうしてくれるの!」と猛抗議した、ともある。

この情報は“静香の嫁ブロック”として広まり、「木村だけ家族がいるんだし、しょうがない」と、木村の残留という判断を擁護する声も増えた。だが、専業主婦と子供たちを一人で養うサラリーマンならいざ知らず、木村家は共働き、しかも静香は天下のバーニング所属である。

メリー氏がどれだけ暴走したとしても、彼らが困窮するような事態に陥るとは思えない。もちろんこれまで通りのキムタクブランドを維持することが可能かと言われれば難しいかもしれないが、むしろそれは脱皮のチャンスだった。そのチャンスを、静香はみすみす潰してしまったのではないだろうか。

静香はもともと飯島氏のことを毛嫌いしていたという報道もあった。木村との結婚をジャニーズ事務所に認めてもらうべく尽力してくれた人であり、木村のキムタクブランドを確立させた裏方であるにもかかわらずである。

もし、静香の“嫁ブロック”が、メリー陣営からの偽の情報ではなく事実あったとするならば、それこそ幼稚な振る舞いだったように思える。

メリー氏はこうして木村を思いとどまらせた静香のことを非常に気に入っており、「木村は本当にできた嫁をもらった」と称賛したとも伝えられている。

木村は将来のジャニーズ幹部候補にステップアップしたとも。これを「内助の功」と見る向きも、あるのだろう。
しかし一方で、木村は権力に擦り寄るせせこましい男のレッテルを貼られ、イメージダウンしてしまったことも事実だ。結果的に、キムタクブランドは崩壊したのである。

ただ、静香は有料制のオフィシャルモバイルファンクラブサイト「はい。工藤静香です。」のメールマガジンサービス、
8月6日配信ぶんにて、『言いたい事を言わず何が何でも我慢するしかない時を十年以上も続けています』と意味深な言葉を綴った。 → ranking

もし一連の「静香の助言」報道が事実でないとするならば、堂々と否定していいのではないか。
ジャニーズタレントの妻だからという理由で言いたいことを言わず我慢しているとしたら、彼女もまた、強権事務所の被害者だということになる。[引用元:デイリーニュース より]

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posted by スティービー at 21:00