小倉といえば、現役高校生の頃に現所属事務所にスカウトされ、男性誌グラビアで芸能界デビュー。ロリータフェイスとスレンダーなボディで一躍人気者に。
'04年あたりからバラエティ番組への出演が多くなり、言葉の語尾に「〜りんこ」「〜だぷー」を付けるなどの"不思議キャラ"が大いにウケてブレイク。"こりん星からやってきた、りんごももか姫”であると今もなお主張し続けている。【PR】【DVD】ゆうこりんのぜんぶのせ/小倉優子
だがそんなキャラが長く受け入れられるはずもない。本人も飽きてしまっているのか、バラエティ番組で思わず“こりん星”であることをうっかり忘れて日本人発言をしてしまうこともしばしば。
小倉本人も周囲に「もう限界」と漏らしているという。
昨年からそんな兆候はあった。'06年7月に放送された『恋のから騒ぎ』にゲスト出演した際、「生まれ変わったら何になりたい」と聞かれ、「幼稚園(の先生)」と答えた彼女。
さらに「(芸能活動に)疲れちゃった。でも現場に優子が行かなかったら大変なことになるから、行かなきゃなんない」と発言している。
小倉が引退を考えるほど限界を感じている理由とは一体何なのだろうか?真相は⇒blogranking
(以下引用)
「元々、小倉はオタクのファン層に向けたキャラとして確立しました。ところが、『クイズヘキサゴン』などで、おバカな天然系キャラのアイドルが急増して、小倉の存在がそれほど重宝されなくなってきているんです。
最近出てきたスザンヌなども小倉とキャラが被りまくりですからね。2人は仲がいいんですが、小倉は内心、相当焦っています。年齢的にも厳しくなっていますし、どこで歯止めをかけるべきか本人も悩んでいるようです」(スポーツ紙記者)
そんな小倉のストレスのはけ口はプライベートでの飲みなのだとか。詳細は⇒ranking
「小倉は、かなり酔っ払った時、急に口調が流ちょうになるんですよ。小倉優子だって気付かないくらいにね。相当ストレスをためているのか、プッツリと“こりん星人”のスイッチが切れるんです。
しまいには『私はこりん星人じゃないから!』とまで口走ったりするんですから。同席した人間はギャップの強さに付いていけていないみたいですよ」(前出・週刊誌記者)[引用元:ナイスポ より]
徐々に仕事を減らしていき、来年の秋ごろまでには引退を予定しているとのウワサですね。業界裏ネタは⇒ninkiranking
口調が流ちょうなキャラで心機一転というのもアリな感じはしますが…。
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