泉水ピン子扮する気難しいベテラン刑事と、ぶつかりながらも時に協力して事件を解決していくという内容だが、どうも視聴者ウケがよくない。⇒ninkiranking
初回視聴率こそ13.4%とギリギリ合格点だったが、第2回は10.3%とガタ落ち。視聴率女王の仲間にとっては、何とも不本意な成績なのだ。
【仲間由紀恵 17才の当時のビキニ画像⇒仲間由紀恵ファースト写真集】
【仲間由紀恵 高橋克典と抱擁画像⇒愛してる】
【仲間由紀恵 写真集画像⇒digi+KISHIN DVD仲間由紀恵】
原因は至って単純、ペラペラの薄いストーリーにある。
「射撃がピカ一」だけあって、とにかく最後は、何でも仲間が遠くから撃ち抜いて一件落着。"発砲"という命令違反を犯した仲間には「トイレ掃除10日間」という罰が科せられる…。ストーリー展開は誰でも容易に想像できるのだ。
さらにドラマそのものが「二時間サスペンス」のパクリというから目も当てられない。
(以下引用)
製作側が取った苦肉の策は「普通のドラマ枠で、設定だけ二時間ドラマにする」であった。
舞台は警察、絡む相手は泉水ピン子に片平なぎさ。事件やその解決方法。「のん気」と「シリアス」のバランス配分…。このドラマの構成要素全てが、恐ろしい程「二時間サスペンス」。[引用元:週刊文春 より]
主演の仲間から立ち上るオーラはまさに市原悦子そのもの。美人女優にも関わらず、同世代の俳優達とは到底絡ませることができないのだとか。
仲間に時代劇のオファーばかりが回ってくるのも何だかうなずけますね(笑)
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