前作で、小料理屋の女将役で三丁目に身を寄せたが、借金の都合でまた元のストリッパーの仕事に戻されてしまう薄幸の女性という役柄だ。
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舞台は昭和30年代の浅草にあるストリップ劇場・ゴールデン座で「ベティ」という源氏名。
"妖艶肉体祭"のノボリや踊り子たちの写真や立て看板が何ともやらしく、往時を知る世代なら懐かしさも含めて思わず興奮してしまうほどなのだとか。
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(以下引用)
ひと踊りして楽屋に戻ってくるベティ、いや小雪。少し上気してうっすら汗をかいたような剥き出しの肩、二の腕、そして官能的な衣装からこぼれる胸の谷間に思わず目が釘付けになる。
楽屋裏で、彼女に入れあげる遊び人風の若旦那の露骨な口説きをごまかす時にこぼれる、小雪のまさにその名の通り、雪のような白磁の肌がまぶしい。
「最近の小雪はミョーにエロいですね。今回もケバいスパンコールの衣装に羽飾りのコスプレもセクシー。ただ、さぞかしステージでは一層の露出度が楽しめると思ったら、そのステージシーンがないのが口惜しい(笑)
まあ、健全な『三丁目の夕日』ですから、そこまでサービスはできないとはいえ、切歯扼腕」[引用元:週刊実話 より]
前作は観客動員270万人、興行収入33億円を突破し、2005年の映画賞を総なめにした感動作。
続編も見所満載で期待したいところですね。
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