昭和30年代の高知県が舞台。閉館間近の映画館「オリオン座」を中心に、破天荒だが人情味溢れる男をTOKIO長瀬智也(29)、映画館オリオン座の純情娘を相武紗季(22)、さらに脇を固める役者も味のある顔ぶれがそろっているのだが…
初回の視聴率が9.4%、続く第2話も7.5%とプライムタイムらしからぬ低視聴率スタート。第4話ではなんと6.9%にまで落ち込んでしまった。
ここまで低視聴率になる理由とは一体何なのだろうか?そこにはフジテレビの"嫌がらせ"があったという。詳細は⇒ninkiranking
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(以下引用)
一番の不幸は、初回と第2話の裏番組にフジが大ヒット映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」と「踊る〜」のスピンオフ作品「交渉人 真下正義」をぶつけてきたこと。
ドラマの明暗を分ける、重要な回を狙ったフジの嫌がらせ作戦は大成功。数字をどっさり盗られてしまった。
さらに致命的だったのが、初回と第2話のデキの悪さ。終戦まもない昭和30年代の話で、タイトルが「歌姫」となれば当然、美空ひばりを彷彿とさせるようなビッグスター誕生物語を連想するわけだが、フタを開けてみればただの町内のど自慢大会。⇒geinoujinranking
しかも2回も続けてこのエピソードを引っ張ったうえに、のど自慢大会に出た相武紗季が唄うシーンが、不自然にすっぽりとカットされている始末(音痴すぎたから?)。
今後、どんな壮大なストーリーが待っていようとも、初っぱなからコレでは拍子抜けもいいところ。テンポが早すぎるあまり、耳慣れない「〜じゃき」「〜ぜよ」の早口な土佐弁のやり取りを聞き取るだけで、体力を消耗させれた感があった。[引用元:週刊実話 より]
それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていないため、誰がどんなキャラクターなのか理解できないままストーリーが進行していますね。
しかし6.9%まで落ち込んでしまうと、何か打開策がない限り、打ち切りは避けられそうにないかも。
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