4月スタートのフジ月9の春ドラマで、SMAPの木村拓哉(35)が総理大臣役を演じることになった。子供たちに囲まれながら充実した日々を送り、政治には全く興味を持っていなかった木村演じる小学校教師が、ひょんなことから議員になり、総理大臣へと担ぎ出されるというありえないストーリーだ。詳細はコチラ⇒ninkiranking
キムタクといえば、これまでもパイロットにレーシングドライバー、検事に青年実業家など、さまざまな役を演じてきた。
だが、さすがに今回は無理がある。イマドキを代表するような存在の木村が総理大臣を演じることで、すでにネット上では「現実味がなさすぎ」「やり過ぎだ」などブーイングが巻き起こっているようだ。【木村拓哉 こんなオトコ前な総理って… 画像⇒MOVIE WEEK 298号 (+木村拓哉記事)】
【木村拓哉 本音が聞ける!? 女性について大暴露!⇒木村拓哉語録】
(以下引用)
「現実の政治というのはドラマ以上にストーリー性があるし、政治的な話題は詳細に報じられて語り尽くされている。木村の演じる総理大臣に説得力が出るとは思えません。
ストーリーも、政治については素人の木村が周囲の抵抗にあいながら、型破りなアイデアで成功を収めていくといった、いかにもなパターンになるのは目に見えています。木村サイドの予定調和がありありで、見ている側はシラけますよ」(放送評論家・松尾羊一氏)
このところ、ドラマは全体的に不調だ。今クールのドラマは、フジの「薔薇のない花屋」が平均18%台と健闘しているが、4本が10%台、5本が1ケタとボロボロだ。
「最近のドラマはマンガやケータイ小説を原作にした"つまみ食い"が増えていて、それすら出尽くした感がある。テレビ局にも、映画やDVD化でペイできればいいというムードが漂っていて、ドラマ全体の質も落ちています。
そんな状況の中で、今度は話題性ありきのような突拍子もない設定を持ってきた。こうした安易なことをやっていると、そのうち誰もドラマを見なくなりますよ」(前出の松尾氏)[引用元:ゲンダイ より]⇒geinoujinranking
"木村総理"の有能で野心を持った秘書役には、女優・深津絵里(35)が決定。ますますありえない予感…(笑)
キムタクなら、爆笑問題・太田光の方がまだ説得力あるかもしれませんね。
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