小学校の教師から内閣総理大臣に担ぎ上げられる主人公を"視聴率男"こと木村拓哉(35)が演じているフジ月9「CHANGE」。だがここにきて、映画ファンの間では「往年の名作とソックリ」という"パクリ疑惑"まで囁かれだした。
日テレの「ごくせん」を意識し、異例の5月スタートまで強行して話題独占を狙ったが、結果は惨敗。⇒ninkiranking
今月12日のスタート以来、1、2話とも仲間由紀恵主演の「ごくせん」(日テレ)の後塵を拝し、キムタクの面目は丸潰れ。おまけに"パクリ疑惑"とくれば、今後の視聴率にも影響があるのでは…。
(以下引用)
その作品とは、アカデミー賞監督、フランク・キャプラが1939年にメガホンを取った「スミス都へ行く」。
ストーリーをおさらいすると、確かに似ている。【木村拓哉 こんなオトコ前な総理って… 画像⇒MOVIE WEEK 298号 (+木村拓哉記事)】
【木村拓哉 本音が聞ける!? 女性について大暴露!⇒木村拓哉語録】
まず、ヒチコック映画の常連、ジェームズ・スチュワート扮する主人公スミスは、急死した上院議員の代わりに政界に担ぎ出される。キムタク演じる朝倉啓太の政界進出も、政治家の父と後継者の兄の急死がきっかけだった。
両者とも田舎暮らしで政治にまったく興味がなく、ボーイスカウトの団長と小学校教師の違いこそあれ、子供たちに慕われている点も同じ。腐敗しきった政界にズブの素人が立ち向かうというシチュエーションは、ぴったり符合する。
そういや、DVDのパッケージのスミスは、白いワイシャツに、ネイビーのスーツとネクタイ姿。ちょっと天然パーマが交じった髪形までキムタク総理とソックリだ。画像⇒スミス都へ行く
CHANGEをめぐっては、漫画家の弘兼憲史氏が書いた「加治隆介の議」のストーリーにも似ていると、一部週刊誌で指摘された。政治モノとなると、洋の東西を問わず誰しも同じような発想に流れてしまうのか。[引用元:ゲンダイ より]
フジテレビは「CHANGEはオリジナル作品。シナリオライターやプロデューサーが独自に作り出したものです。ご指摘の映画やマンガは一切参考にしておりません」(広報部)とコメント。
キャストのギャラにお金がかかりすぎてるせいか、全体的に"安っぽさ"が漂っていますね。ありえないストーリーだけに、画面上にはもう少しリアルさが欲しいところ。
キムタク街頭に立つ画像1⇒Ranking
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キムタク街頭に立つ画像3⇒Ranking
国会で浮きまくっているキムタク画像1⇒Ranking
国会で浮きまくっているキムタク画像2⇒Ranking
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さらにオリジナリティまでないとくれば、視聴率もキムタクの支持率も下がる一方かも。
■木村拓哉 セクシー画像→こちら
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